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2017年1月20日(Fri)

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自分の大胆さに後になって驚く日。人は、自分を忘れた時は、越えられない一線を越える大胆さを手に入れる。

VENUS BLESS La Primavera 商品説明


ラ・プリマヴェーラの幸せブレス

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ボッティチェリは、初期ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派の代表的画家で、「春(ラ・プリマヴェーラ)」という名の有名な絵画を残しています。

この絵画の中央に、位置を高くして君臨しているのは、愛の女神アプロディーテです。
この画の中の、アフロディーテの姿は、理想的な「人間性」のシンボルであると言われています。

他にも、この一枚の画には、様々なギリシャ神話の神々が登場しています。

右端で、頬をふくらませ、青い顔をして、西風を吹かせているのは、春を運ぶ神、西風のゼフュロス。

ゼフュロスが抱きつこうとしているのはニンフのクロリスです。神話の中で、ゼフュロスはクロリスに恋し、二人は結婚をすることとなります。

クロリスの口元から、花があふれ出てきているのが見えます。これは、ゼフュロスの手がクロリスに触れたことで、クロリスがフローラという花の女神に変身することを示しています。クロリスはフローラへの変身過程にあり、クロリスの左隣には、変身後の女神フローラが神々しく歩み始めています。西風を運ぶゼフュロスは愛の力をもって「春」の到来で伝えているのです。

また、左側の三人の女性は「三美神」と呼ばれています。左の女神は「愛欲」、中央は「純潔」、右が「愛」の女神です。

左の「愛欲」と中央の「純潔」は、互いに見つめあい、対立しあっていますが、右の「愛」が二人の仲を取り持っているように見えます。「愛欲」と「純潔」の相反する性質を、「愛」で統一しようとしているのです。

アフロディーテの頭上にいるキューピッドは目隠しをしていますが、狙いを定めている場所は、「純潔」の頭上です。この目隠しが、愛の不確かさや、愛の負の部分を暗示しているとされています。「恋は盲目」という言葉が思い浮かびますね。

そして、左端には神の使いであるマーキュリーが立っています。マーキュリーがいることで人間と神の間に道でき、人間界にも春の訪れを告げることができます。上を向いて、頭上の霧を杖で払っているマーキュリーの姿は、理性の神でもある彼が、霊魂を曇らせる情念の闇を取り払っている、とも考えられています。

このように、この「春(ラ・プリマヴェーラ)」という画には、「愛」についての様々な様子が描かれています。

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VENUS BLESS La Primavera(ラ・プリマヴェーラの幸せブレス)は、この絵画のもつ満開に咲く春の花のようなエネルギーと同様に、つける人に「愛」を教えてくれます。

愛の石、ローズクオーツや、慈愛の石、ラベンダーアメジストに加え、女性性のシンボルである月のパワーを秘めたムーンストーンをあしらうことで、「愛を伝える力」を与えてくれます。

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これから恋を実らせたい方だけでなく、すでに恋人がいてよりその関係を進展したい女性、これから家庭を築いていく女性、すべての女性にオススメのブレスです。

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女性の美しさや春のエネルギーがギュッと詰まった幸せブレスをつけてラ・プリマヴェーラのエネルギーを感じてみてください。

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