このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年2月25日(Sat)

今日の運勢
(1位:ふたご座)


すべて見る

今週の運勢
(1位:うお座)


すべて見る

今月の運勢
(1位:みずがめ座)


すべて見る

旧暦:二十九日

睦月

次の新月は7月4日です

月星座:みずがめ座

マヤ暦:KIN172 / 黄色い 電気の 種
あなたの元気の素に気がつく日。なぜ、元気でいられるのか? パワーの源が隠れている場所を見つけるでしょう。

中秋の名月で運気アップのマジックを


旧暦の8月15日(今年は9月19日)の満月は中秋の名月です。

 

中秋の名月は、古くから世界各地で“極上に美しい月”として愛でられてきました。

 

ただ、美しいと愛でていただけではなく、日本ではかつて、満ちた月に先祖の再生や蘇りを重ねて、先祖供養の祀りとしていたそうです。また、農業でも月の満ち欠けを頼りにしていたことから、豊かさを象徴する秋の満月にイモや団子などをお供えし、収穫や大地の恵みに感謝を捧げていました。

 

また、平安貴族たちは、直接月を眺めるのではなく、器に酒などを注ぎ、

そこに映った月を愛でては、その月の持つ“エネルギー”を飲み、楽しんでいました。

 

shutterstock_96546112

 

満月には、再生や蘇りのエネルギーがあると書きましたが、

特に、今年の中秋の名月は西洋占星術における魚座の満月です。

 

魚座は、癒しや共感を意味する星座。

 

 

この日の月を映した酒(水でも可)を飲みながら、家族の健康や平穏を祈れば、

たとえ遠くに離れていたとしても、その願いは届きやすいはずです。

 

また、この日の月は共鳴度をアップさせるので、家族を呼んで御月見会を開くのもオススメです。

普段はあまり話しをしない者同士でも、この日の月は、距離感を縮めてくれるでしょう。

 

 

ただし、あまりよく思っていない相手に対しては、ネガティブな気持ちも伝わりやすいので、注意が必要です。

 

 

ここで、【2013年の中秋の名月にオススメの運気アップ法】をご紹介します。

 

1)水をためた器を用意する(洗面器やボールでOK)

2)月をその水にうつし、月のエネルギーが水にうつるようにと目を閉じて祈りを捧げる

3)器に入れた水で、顔をあらったり、身体を清め洗う

 

簡単な方法ですが、こうすることで満月のもつ、蘇りや再生のエネルギーをうけとり、

若々しさや健康を取り戻すことができるでしょう。

あるいは、心の奥底に忘れていた夢や希望を思い出すことが出来るかもしれません。

 

 

さらに効果を高めるには、色の持つパワーも取り入れてみてください。

この時に使う、器やタオルなどは緑色のものを選んでみましょう。

緑色には、蘇りや再生、安らぎといったエネルギーがあり、月と一緒に相乗効果を発揮してくれるはずですよ!

 

サブコンテンツ

TOPへ