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2017年4月28日(Fri)

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今まで伸ばしてきた枝葉を切り落とし一本に集中する日。力が分散していては、十分な力がでません。シンプルに。

ハイヤーセルフとのコミュニケーション実践編(1) 朝活はぜったいコレ!! デイリースプレッド


前回(9月5日更新分)、ハイヤーセルフとのコミュニケーションの大切さ

について教えてくださったパトリック先生に、

 

今回はハイヤーセルフとの簡単なコミュニケーション方法について

教えて頂こうと思います。

 

パトリック先生が、

ハイヤーセルフと交流を深めるために日々習慣にしていることが3つあるそうです。

 

  パトさん写真                     

 

1)デイリースプレッド

2)ドリームワーク

3)ポエティックライフ(詩的生活)

 

今回は、1)の「デイリースプレッド」ことについてうかがいました。

 

 

この「デイリースプレッド」とは、

毎朝、タロットカードを1枚もしくは、3枚引く というシンプルな方法です。

けれど、これは占い的に引くものではありません。

 

前回、ハイヤーセルフは言語ではなく、

イメージやシンボルを使って

そのメッセージを伝えてくるのだということを教えて頂きました。

 

このイメージによるコミュニケーションをとりやすくするためのツールが

タロットカードになるわけです。

 

 

まず、朝、心を落ち着けてタロットカードをよくシャッフルします。

一番シンプルなシャッフルの方法は、

キレイに片付いたテーブルの上にタロットカードを広げて

よく混ぜ合わせるという方法です。

パトリック先生はこれを、 「カオスシャッフル」と呼んでいます。

 

書道をするとき、最初に心を鎮めながら墨をするのと同じような気持ちで

カードをシャッフルしてください。

 

カオスシャッフルが終わったら、

その中から、1枚、もしくは3枚のタロットカードを引きます。

 

そのカードを、よく見て、まず最初に、どこに一番に目がいったかを確認します

3枚のカードを引いた際は、3枚のカードを横に並べて、1枚の絵として考えます。

この時は、引いた順番に左からならべます。

 

そして、その絵の中に意識を集中して、入っていきます。

 

“You have to love the images first”

 

これは、パトリック先生が恩師レイチェル・ポラック先生に言われた言葉で

「タロットカードの意味を暗記して勉強する前に、

まず、78枚のカードすべてを自分の一部のように、親しみを持ち愛することが大切」

ということだそうです。

 

 

でも、たとえば、こんなカードが出てしまったら……

 

ソード10

<ソードの10> ぐは・・・

 

どうでしょう?

 

親しみを感じるまえに、恐怖心や不快感を抱かれる人も多いのではないでしょうか?

 

タロットカードが、エンジェルカードやオラクルカードと違う点はそこにあります。

必ずしも、ポジティブなメッセージだけではない……。

それは、私たち自身の人生もそうなのではないでしょうか?

 

このカードをつかってリーディングを行うとき、

たとえば、この絵の中の人物になりきって、

自分がどう感じるかを素直に感じてみてください。

 

もしかしたら

「このままでは死んでしまうかもしれない?どうしよう?この先どうなるだろう?」

と考えるかもしれません。

そうすると、そこで、自分が「この先」について恐れ

「こうなってしまう」という固定概念を抱きすぎているのではないかと

気がつくかもしれません。背中に刺さっているのは、自分自身が生み出した心の刃。

 

そのことに気がつくというのが、今日の課題だったと考えることもできます。

恐れというのは、なかなか自分で気づくことができないので、

ハイヤーセルフがこういったことをメッセージとして伝えてくることもあります。

 

 

JUSTICE

たとえば、もし、<JUSTICE:正義>のカードを引いたとき、

そのカードの中で、どこに一番に目がいったか、

 

もし、高く掲げられた剣が目にとまったとしたら、

今日1日の中で、私がこの剣で「斬る」「分別する」「判断する」べきことは何なのか

そのことを意識して過ごしてみるのです。

 

連想ゲームのように、思想をめぐらせて行くと、

ハッとした気づきに出会うことができます。

 

 

そして、そのカードをさらに深く理解する方法としてオススメなのが、

 

カードを使った瞑想法。

 

 

“As above, So below”

「下のものは上のものの如く、上のものは下のものの如し」

 

これは、タロットの思想の原点となる

神秘学や錬金術、占星術などの基本となる思想で、

大宇宙にあるすべてのものは、

小宇宙である私たち人間の中に存在する という意味です。

 

私たち人間は、大きな宇宙の映し鏡のように存在しています。

自分(中)が変われば、外が変わるということですが、

日々の生活の中でそういった意識は自然と薄れてしまいます。

 

そんなとき、大宇宙と私たちが、鏡のような状態であることを教えてくれるのが

タロットカードなのです。

 

 

 

その日選んだカードを見つめながら、

呼吸を整え、

息が身体の中心に

入り 出ていく

入り 出ていく

そのリズムにだけ意識を集中させてみてください。

 

すると、最初のうちは、日頃の何気ない心配ごとや、

思いなどが、次から次へと浮かんでくるでしょう。

 

瞑想

 

それらの声は、あなたの中の、「自我」であり、

本当のあなた自身ではありません

そんな時は、ひたすら呼吸に意識を集中させ、

浮かんでくる思いを吐き出す息とともに、

身体から切り離し手放し、

自分の意識だけをやさしく戻してくるという作業を繰り返していきましょう。

 

どれだけ、多くの思いに自分がとらわれていたのかを

実感することができるかもしれません。

 

これは、簡単なことではありませんが、日々の積み重ねが大切です。

熟練したパトリック先生でさえも、

時に自我を手放しきれず瞑想に失敗することもあるそうです。

 

なので、

「継続は力なり」

1度や、2度の失敗でめげることなく、続けてみてください。

 

 

宇宙の法則の中に身を委ねることができるようになれば、

あなたの本当の夢や、使命に気がつくための様々な出来事が起こり始めます。

 

1セットのタロットカードと朝の30分からぜひ、スタートしてみましょう。

(たとえ、2分しか時間がとれなくても、この2分を続けていくことが大切!!)

 

 

次回は、ドリームワークについてうかがいます。お楽しみに!!

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