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2017年3月25日(Sat)

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旧暦:二十八日

如月

次の新月は7月4日です

月星座:みずがめ座

マヤ暦:KIN200 / 黄色い 倍音の 人
自分がどれだけ、自分の思うがままに生きているかに意識を向ける日。思うようにならないことにフォーカスしましょう。

櫻始開 - さくらはじめてひらく - 桜の花が咲き始めるころ

【KOKOri.流 バランシング・タロット ~ ワンドの9】


こんにちは、フォーチュンセラピストKOKOri.です。

 

 さて今回はワンド・ワールドの9回目。カードは当然、ワンドの「9」ですね。今回の更新は満月で月食&スーパームーンの牡羊座。エネルギー的にも注目度大ですが、そのあたりは他のコラムにきっと掲載されることと思いますので譲りますが、自然界のエレメントではまさしく「」になります。牡羊座はパイオニアスピリッツの塊で、自覚のあるなしに関わらず心が動いたことには素直に手を出す行動派。そのことによって誰かに何かを「えらそうにお披露目」なんてことしてるヒマさえありません。とにかく忙しいのです。このカードは「火」の要素の行き着く先、その勢いがもたらすものの一面を教えてくれますよ。それでは、どうぞご一緒に。

 

 

ところで、「バランシング・メソッド」ってなに? >>>初回コラムはこちら。

 

ワンドの9 

 

<ワンドの9>

 ワンドは自然界のエレメントでいえば「」。人生の外側に現れる要素、行動力や成長、主張やパッション、理想や欲望、クリエイティブなエネルギーを担当しています。そのエネルギーが<9>にまで高まると、それ以上は燃え盛ることのできない「もう現状維持がやっと」という状態になります。絵柄を見ると、戦いすんで結果待ち。ただ劣勢が続いていても負けたわけじゃない。そのギリギリのポイントで踏ん張っているのがわかります。

 

 このカードが正位置で出ると、傷だらけで痛々しく疲れた状態であっても、背後に並ぶワンドの数がエネルギーの量を教えてくれ、問題に対処する資質、財産がまだまだあることを告げています。

あきらめるのはまだ早い、というわけですね。

 

 

 それでは、逆位置で出るとどうなるでしょうか?

 (バランシング・メソッドでは、このカードが出たとき過剰と見るか不足と見るかは、隣り合ったカードや周囲のカードとの組み合わせを参考にして判断していきます)

 ワンドの9

 

【バランシング・メソッド/過剰

 例えば「まわりは敵だらけで味方ゼロ。それでもこの戦いには絶対負けられない!」と鼻息荒くがんばってはいるけれど、自己防衛が精いっぱい。周囲の真の実力や自分への本当の影響力などが読み取れていない状態です。

 

バランシングタロットからのひと言

 勝つことが何よりのミッションならば、あえてファイティングポーズを崩してみること。他の解決策を模索することで、違う視点が見つかり、勝利への道すじが用意されるかもしれません。防御一方の消耗戦にならないように、流れを早めに切り替えましょう。

 

 

 

【バランシング・メソッド/不足

 悩みや不安が深刻であればあるほど手が出ない。行動できずに心身だけ消耗している、いわゆる「悶々」状態です。「これ以上やっても失敗するかも」「もう何をやってもムダな気がする」と心もカラダも重くてだるくて、機敏に行動できない。そのことに対してさらにもどかしさを感じるというスパイラルにはまっている状況ですね。

 

 

バランシングタロットからのひと言

 体調不良は「果報は寝て待て」のサインであることも。先のことを気にしすぎて身体を壊しては本末転倒です。まずはすべてから解放されるための休みを取りましょう。その安らぎから発想してみると、思わぬ打開のヒントが見つかるかもしれません。

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KOKOri.2.2

 

KOKOri./フォーチュンセラピスト

 

”真の自分らしさを最高に開花させることが開運好転のカナメ。そんな方が一人でも多くなれば未来ニッポンに光の柱が立つ”という志で活動。13年目。カバラタロット、クリスタル&サビアン占星術、パームリーディング(手相)、風水、九星方位気学など東西の神智、神秘学を融合させた独自のアウェアネス・メソッド【Star✽Flow】により、セルフイメージを整え、開運ポテンシャルを高めるパーソナルセッションと各種WSを企画開催。2013年6月、お守りメッセージブック『魂守りコトバ~がんばっている人に効く言葉のおまじない』(イラスト:利光春華)<世界文化社刊>を出版。WEB、雑誌等での執筆も多数。

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