2017年8月23日(Wed)

今日の運勢
(1位:おうし座)


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(1位:しし座)


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旧暦:二日

文月

次の新月は7月4日です

月星座:おとめ座

マヤ暦:KIN91 / 青い 宇宙の 手
あなたの思いやりからの行動に周囲の期待が高まる日。あなたに気持ちを預ける人の出現。期待から逃げずに。

処暑 - しょしょ - 暑さが峠を越え、朝夕涼しくなる。台風の到来する時期。

【KOKOri.流 バランシング・タロット ~ ワンドの6】


こんにちは、フォーチュンセラピストのKOKOri.です。

今回の更新は新月の獅子座ですね。獅子座といえばリーダーシップやエンターテイメント、自信家などのキーワードがよく出てきますが、今回のカードもその意味合いとなんだか重なってますよ。それではさっそく見ていきましょう!

ところで「バランシング・メソッド」ってなに?>>>初回コラムはこちら。  

ワンドの6

<ワンドの6>

ワンドは自然界のエレメントでいえば「」。人生の外側に現れる要素、行動力や成長、主張やパッション、理想や欲望、クリエイティブなエネルギーを担当しています。このあたり、さっそく獅子座の要素と被ってます。そのエネルギーが<6>になるといったん安定するんですね。「火」の輝きがいい具合に周囲を照らすので熱すぎない。

正位置で出れば朗報がやってきたり、周りから褒めてもらえるような出来事がある兆し。物事が思ったように、あるいは順調に進んでいることが示されています。ある立場では“優位である”といえ、このカード出たら勝利のゴールに至るまでリーダーの役割を担うとも読めます。「自分を信じてこのまま進もう!」と運命から呼びかけられているのです。

ということは、真のゴールはまだ先にあるという証。前進あるのみなのです。

それでは、逆位置で出るとどうなるでしょうか?

 ワンドの6

(バランシング・メソッドの“過剰か不足か?”の判断は、出た位置と隣り合ったカードや周囲のカードとの組み合わせを参考にします)

《バランシング・メソッド/過剰

周囲には自分を超えるレベルの者はいないと油断している状態です。例えば「もうすぐ就職試験の本番。ずいぶんがんばってきたから、ここまでくればライバルと言える人も少ないはず。そろそろ気分転換に旅行でもしちゃおうかなぁ」しかし、本当は詰めが甘い。ライバルたちは追い上げにかかってるので気を抜くんじゃない!のサインなのですね。またこのままのペースでいいかどうか見直しを迫られてるのだとも言えます。

☆バランシング・タロットからのひと言

あまり思いつめたりせず楽観的でいることも大切ですが、客観性を欠いた自信と期待は長い目で見れば挫折に繋がります。自惚れや見通しの甘さから信頼をなくし思わぬ裏切りに遭うことも。真の良い知らせはもっと先になってからもたらされるのだと思いなおし、気を引き締めましょうね。

《バランシング・メソッド/不足

勝利まであと一歩、の状態です。例えば「部長にOKもらって前から計画してきたプロジェクト、それなりに準備を進めてきたつもりだけど、部長はよくギリギリになって言うことがコロコロ変わるしな。あー、なんかうまくいく気がしないよ~」はい、その通り。最後の大詰めの手前、何かが足りないおかげで自信が持てない状態ですね。そのためどうやらこのプラン、頓挫や延期の可能性があります。何が足りないのか? 自信? コミュニケーション? そこを見極めてから進めていく必要があるのです。

☆バランシング・タロットからのひと言

何かが足りない気がするとき。それは自分を信じる強さなのか、周囲を信頼する器なのか? これまでの行動や発言を振り返りチェックしようよ、というサインなのです。このカードの絵柄が示すように「注目されるに値することをどこまでやりきれているか?」確認しましょう。敗北を恐れて怯える代わりに未来を悲観するなんて、貴重な時間がもったいないか

 

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KOKOri.2.2

 

KOKOri./フォーチュンセラピスト

 

”真の自分らしさを最高に開花させることが開運好転のカナメ。そんな方が一人でも多くなれば未来ニッポンに光の柱が立つ”という志で活動。13年目。カバラタロット、クリスタル&サビアン占星術、パームリーディング(手相)、風水、九星方位気学など東西の神智、神秘学を融合させた独自のアウェアネス・メソッド【Star✽Flow】により、セルフイメージを整え、開運ポテンシャルを高めるパーソナルセッションと各種WSを企画開催。2013年6月、お守りメッセージブック『魂守りコトバ~がんばっている人に効く言葉のおまじない』(イラスト:利光春華)<世界文化社刊>を出版。WEB、雑誌等での執筆も多数。

 

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