2017年9月20日(Wed)

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旧暦:一日

葉月

次の新月は7月4日です
新月
月星座:おとめ座

マヤ暦:KIN119 / 青い 月の 夜
自分の運命を自覚するような出来ごとに合う。どうしようもない状態の前であなたは本当の自分の道を歩むことができる。

月のリズムで体質改善


月の満ち欠けは、約29日の周期で繰り返され、満月や新月といった月の形にはそれぞれ意味があり、異なるパワーを私たちに与えていると考えられています。

その日の月がもつ意味合いにあわせて、毎日の行動計画を月の満ち欠けを参考にして決める人が増え、ムーンカレンダーと呼ばれる月齢を示したカレンダーやスケジュール帳なども人気商品となっています。

月が地球にもたらすパワーは絶大です。地球が他の太陽系の惑星と違い、一定の自転軸をたもっていられるのも、月の引力があるからこそだと言います。潮の満ち引きも、月の引力の変動によりもたらせれています。もし月が存在しなかったら、海にはほとんど満ち引きが起こらず、海流も生まれなかったために、海水はよどみ、今のように生物が進化することはなかったでしょう。

その月の影響を私たちだけが受けていないはずはありません。

アメリカでは、カレンダーやスケジュール帳には必ずといっていいほど、月齢が表記されており、ビジネスマンたちは満月の日を「サクセスムーン」と呼び、大事なミーティングや、プレゼン、商談などは、この日に入れるようにしているそうです。

また、お釈迦様が誕生した日も悟りを開いた日も涅槃に入った日も満月だったと言われています。

「満を持して」という言葉があるように、満月は、物事があるひとつの形となって成就する日とされています。

逆に新月は、ものごとのスタートの日。新しいことがはじまるためのゼロの状態とされています。スタートとは、必ずしも華々しいものばかりではありません。何かが終焉を迎えること、これも、ひとつのスタートの形です。

新月は、意識の世界、もしくは自分の無意識の世界で、何かが終わり、始まる時期だといえるでしょう。

何か、不思議な予感がしたり、不安な気持ちになることも多いようですが、新月に感じたことは、否定したり、恐れたりせずに受け入れることが重要なのかもしれません。

月齢と身体のリズムには密接な関係が

月齢と身体のリズムには密接な関係があった

また、月も黄道12星座と呼ばれる星の上を、1カ月かけてゆっくりと回ります。大体、2日半に1つずつ星座を移動するので、同じ満月や新月でも、その星座のもつ雰囲気をまとった状態となり、意味合いや私たちに与える影響も少しずつ変わってきます。

例えば、今日、7月8日は蟹座の新月。

蟹座の支配星は月なので、この日の新月は月本来の力をより一層強く感じることでしょう。

特に、蟹座は「感情」を象徴する星座ですので、潮の満ち引きのごとく感情の変化を敏感に感じる方もいるかもしれません。大きな気持ちの変化に動揺することもあるかもしれませんが、新しいステージへの変化ととらえ、恐れを捨てて、自分の気持ちと向き合うのに最適の日と言えるでしょう。

そこで、心の声に従って行動することで、次の満月までに目標に近づくことができるかもしれません。、

運気の波は、皆に平等に訪れるといいます。

「ついている」と思われている人も、人知れず、運気の低迷期を迎えています。

逆に「いつも、ついてない」という人にも、必ず幸運期は訪れています。

では、なぜ、差が出来てしまうのかといえば、

運気の波の乗りこなし方に違いがあるのかもしれません。
月のリズム、星の配置を意識して、運気の波を自在に乗りこなせるように、

運の体質改善をしていきましょう。

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