2017年8月23日(Wed)

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旧暦:二日

文月

次の新月は7月4日です

月星座:おとめ座

マヤ暦:KIN91 / 青い 宇宙の 手
あなたの思いやりからの行動に周囲の期待が高まる日。あなたに気持ちを預ける人の出現。期待から逃げずに。

処暑 - しょしょ - 暑さが峠を越え、朝夕涼しくなる。台風の到来する時期。

来年の手帳は11月23日に


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11月。収穫の秋を迎え、季節は冬へと突入していきます。

今でこそ、電気があり、私たちの生活は、春夏秋冬に関わることなく過ごしていますが、

日照時間が短くなり寒さが厳しくなる冬に、昔の人は、何を想い、

どのようにすごしていたのでしょう。

 

現代人のように、クリスマスが終わってから

慌ててお正月の準備というような生活では決してなかったでしょう。

 

11月7日には立冬を迎えます。この日から、暦の上では冬になります。

「冬はうれしくない!」と言う方も多いかもしれませんが、

来るべき春を喜びを持って迎えられるように、冬もしっかりと歓迎しましょう。

 

この日は、家にある北窓を開けて、

しっかりと、北風を家の中に向かい入れてください。

(もちろん、短い時間でかまいません)

もし、北窓がないという場合は、五行で冬を示す「黒」の服を着て、

北の方角へ出かけましょう。そして、冬を連れて帰ってくるのです。

 

10月20日に恵比須講で2014年の抱負を祈願した人は、

この日が祈願書を読み返す1回目のタイミングです。改めて読み返し、

そこに書いた夢を実現するためには、具体的にどういった行動をとっていくべきか、

自分自身と向き合い、ハッキリとさせていく時期です。

また、そのために必要な人間関係、不必要な縁・モノなどを見直すのもいいでしょう。

 

 

また、11月23日、今日では、「勤労感謝の日」とされていますが、各地の神社では、

「新嘗祭(にいなめさい)」という祭事が執り行われる日となっています。

「新」は「新米」のこと、そして「嘗」は「ごちそう」という意味だそうです。

その言葉の通り、その年に取れた新米を神様にお供えし、

感謝を捧げるお祭りとして現在でも残っています。

古くから、稲作を中心とし米を主食としてきた日本人にとっては、

非常に重要な祭事のひとつでした。

 

ぜひこの日は、新米を食べてくださいね。

 

そして、感謝の気持ちを持って氏神さまを参拝してみましょう。

 

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氏神様を参拝した帰りに、仕事でよく使う手帳や文具を購入し、

帰宅後に使い始めてください。そうすることで、

来年に向けて良いエネルギーがどんどん集まってくるでしょう。

 

来年の手帳を買うのも、この日がオススメです!

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