2018年2月25日(Sun)

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旧暦:十日

睦月

次の新月は2月16日です
月星座:ふたご座

マヤ暦:KIN18 / 白い 倍音の 鏡
優先順位を決めていく日。多くの選択肢で迷った時は、まずひとつを選んでみることで、次が見えてきます。

《幸せ春財布で福招き》〜金運と幸運を呼ぶ、お財布のお作法〜


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必見!お金に愛される人が日々実践していること。

 

あなたのまわりにこんな人はいませんか。

毎月のお給料はほぼ同額なのに、いつも自分より余裕がある人・・

生活を切り詰めているわけではないのに、ちゃんと貯蓄ができている人・・

懸賞アンケートなどに応募すれば、不思議といいものを当てる人・・

もしかしたら、既にその人たちはこれからご紹介する

金運と幸運を呼ぶお財布のお作法を実践しているのかもしれません。

 

お財布のお作法といっても、準備もいらず、手間もかからない、

ほんの少しの心がけさえあれば簡単にできるものばかり。

あなたも今日から実践できます。

 

まずは身についてしまった悪いお作法を改めることからスタート。

たとえば、お財布の中がごちゃごちゃで

支払う時に店員さんを待たせたり、後ろの人から怪訝な顔で見られたり。

焦れば焦るほど取り出せなくなって、結局、10,000円札で払い、

ますます小銭を増やす羽目になった・・なんていう経験はありませんか。

身に覚えのある人は、即刻お財布の断捨離と交通整理を!

レシートや領収書は基本、お財布で保管するものではありません。

一時的に入れたとしても、家に帰ったらすぐに取り出して。

また、ポイントカードなどもお財布には極力入れず、

カード専用のケースやホルダーに入れて持ち歩くことをおすすめします。

いくつもの仕切りが付いていなくても、お札は金額ごとに分けて。

長く居てもらいたいなら、表面の肖像を下向きにして揃えて入れましょう。

バッグを軽くしたい女性には歓迎されませんが、

お金、特にお札に愛されたいなら、

札入れ専用と小銭入れ、お財布の二つ持ちがベターです。

 

あなたはお仕事やショッピングから家に帰って、まず何をしますか。

ソファやテープルにバッグを投げ出してほっと一息、

次にメイクを落として、お風呂に入って・・・

そうしたい気持ちもわかりますが、バッグの中のお財布を忘れていませんか。

夜間は、お財布にお金を呼び寄せ、蓄える“気”を養ってもらう

大切なパワーチャージ・タイム。

バッグや上着のポケットに入れっぱなしでは金運アップは見込めないのです。

そこで、引き出しやケースに柔らかい布などを敷き、お財布専用の保管場所に。

帰ったらすぐにバッグから出して、

1日頑張ってくれたことに感謝しつつ優しくしまいましょう。

 

常に中を整理して、毎日きちんと収納するようになれば、

お財布に対してもこれまで以上に意識が向くようになるはず。

キズがついたらすぐに気づきますし、汚れや擦れに対しても敏感になって

ひどくなる前にお手入れしたり、症状が軽度のうちに修理もできます。

実は、お財布は思いのほか他人からチェックされているもの。

ショップに限らず、レストランや居酒屋、駅や病院、公共施設など

人目にさらす機会はかなり多いのです。

お財布がきれいだと、使っている自分が気持ちいいのはもちろん、

周囲からしっかりした人物に見られ、好印象を持たれるというメリットも。

実際にはちょっぴりルーズだったり、赤字続きだったとしても、

リッチなイメージを抱かれやすくなるのです。

 

「お金は寂しがり屋」

こんな言葉を耳にしたことがある人も多いのでは。

人に限らず、お金もたくさん仲間がいるところの方が

居心地が良さそうと感じるのでしょう。

だとしたら、“欲しい、欲しい”とガツガツするより

お財布をはじめ、身の回りの物を大切に扱うようにして

きちんと感を醸し出せれば、お金は自然とその人の元へ。

人にもお金にも愛される、ハッピーな好循環が生まれるのです。

 

 

 

さぁ、これからが春財布の出番!!

 

丁寧に扱えば、お財布はかなり長期間使用できます。

実際、1年と言わず3年、4年、中には10年以上愛用している人も。

ただ、残念なことにお財布が有するお金を貯めこむパワーは

約1,000日で尽きるというのが定説。

言い換えると、どれだけ見た目は綺麗であっても

おおよそ2年と7ヶ月でお財布の寿命は尽きるわけです。

もしあなたのお財布が3年以上使い続けているものなら、

この春こそ新調を。

新年度のスタートに合わせて縁起の良い春財布を用意し、

金運のリセット&アップを図りましょう。

 

すっかりおなじみになった「春財布」ですが、

今一度その定義をおさらいすると————

春財布とは、旧暦の春に使い始めるお財布のこと。

お金でパンパンに膨らむ、“張る財布”の語呂合わせと、

新たな一年の始まりを目前に控えて

新しいお財布で新しい金運を呼び込みたいという願いが合致して

注目されるようになりました。

旧暦の春とは立春から立夏の前日までですが、

中でも春の気に勢いが増す前半、

2018年では立春の2月4日から春分の3月21日まで、

およそ1ヶ月半を春財布期間として推奨しています。

 

 

押さえておきたい、春財布の使い始めにおすすめの吉日。

 

基本、立春から春分までの春財布期間内であれば、

新調したお財布をいつから使い始めても構いません。

でも、どうせならより高い金運アップ効果が見込める吉日を選び、

それに合わせて春財布を用意したいもの。

占星術と暦から、いくつかの候補日を挙げてみました。

 

占星術においては、物事を始めるのに最適なタイミングは新月の日。

もしくは膨らんでいく姿になぞらえて新月から満月までの間、

2018年の春財布期間内では

新月となる2月16日から満月の3月2日まで。

さらに次の新月、3月17日から春分までというのも候補です。

 

暦の上では、百神が天に昇り万物の罪を赦す最上最強の吉日「天赦日」。

この日は何をするにも良しとされており、

春は戊寅(つちのえとら) 夏は甲午(きのえうま)

秋は戊申(つちのえさる) 冬は甲子(きのえね) の日のみ。

つまり、1年に5〜6日しかない大変貴重な日でもあるのです。

2018年の春は、2月15日 のたった1日だけ。

 

一粒の籾が何万倍にも実ることから

増やしたい物事をスタートするのに吉日とされる「一粒万倍日」は

2月7日、2月14日、2月19日、2月26日、

3月3日、3月6日、3月11日、3月18日。

 

また、大事なお金を“虎の子”と称することからも

お金との関わりの深さがうかがえる寅の日は

2月15日・戊寅、2月27日・庚寅、

3月11日・壬寅。

 

弁財天の遣いにして、財運を呼ぶともされる巳の日

2月6日・己巳(この日は弁財天の縁日・初己巳。縁起が良く、金運も上がるとされます)、2月18日・辛巳、

3月2日・癸巳、3月14日・乙巳。

 

総合してみると天赦日と寅の日が重なる2月15日、

満月と巳の日が重なる3月2日、

一粒万倍日と寅の日が重なる3月11日、

この3日はかなり有望。

 

ですが、何事も成就しにくく悪い結果を招くという「不成就日」

重なってしまう場合もあるので要注意。

2月7日、15日、18日、26日、3月6日、14日、18日

気になるのであれば、上記の日は除外したほうがいいかもしれません。

 

もちろん、暦や星に関係なく、自分にとっての記念日や

梅の花が咲いた日、ウグイスの声を聞いた日など

あなた自身の“春気分”が上がった日に使い始めるのもアリ。

何より大事なのは、お財布のお作法に則って

大切に使ってあげることです。

そうすれば、あなたの元にも金運は巡ってくるでしょう。

 

 

 

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占星エッセイスト みつみゆう

出版社勤務を経てフリーランスのコピーライターに。本業である広告文案・取材記事と並行して西洋占星術テキストをはじめ、暦や風水のエッセイ、自らも行っているお水取り(祐気取り)の旅行記など様々な原稿を手掛ける。また、和物好きが高じて着付け免許を取得。着物コーディネーターの視点から開運ファッションの提案も行っている。

みつみゆうblog ~幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。 http://blog.livedoor.jp/myu_office/

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