能津万喜の「運氣を上げたい人は○○をお掃除しよう」

2020年12月22日は250年ぶりに運氣が切り替わる日である、もしくは風の時代になる、ということは知っている方も多いかもしれません。
「時代が変わる」ということは、色々な意味で変化が起こりますが、逆に、「時代が変わっても変化しない」こともあります。

それは、開運にまつわることも例外ではありません。
今まで、これをしたらいいとされていた開運方法が、新時代にはそぐわない、ということも出てきますが、変わらないこともあります。

その一つがお掃除なんですね。
お掃除することは、<開運に繋がる>、<運氣の循環が起こりやすくなる>もしくは、<運氣を下げにくくする>ことで、新しい時代に入っても変わりません。

 

ここで、基本的なお話になりますが、お掃除はなぜ開運に繋がるのか、ご存知でしょうか。
お掃除とは、そこにあるモノを「いるもの」と「いらない」ものに分け、いらないものは処分し、いるものを整理整頓し、ホコリや汚れを取り除くことですね。

それによって、その場の氣の滞りが取り除かれますので、邪気が祓われ、いい氣が流れやすい状態を作ることができるのです。

ですが、時代が変わるということは、運氣の流れ方も変わります。
時代に即した運氣が流れやすい場所がありますので、新時代には新時代の運氣が流れやすい場所がある、ということです。

運氣の切り替え日から約1か月はそこを集中的にお掃除することが、開運に繋がることであり、新時代へ移行する運氣の流れに乗る準備となります。

 

では、風の時代の運氣ポイントとはどこになるのでしょうか。
風の時代は、<情報><人間関係>そして、<自分自身>が大きなキーワードとなります。
つまり、運氣が流れやすい場所、お掃除することで運氣を強化できる場所は、
・鏡
・本、本棚
・クローゼット
となります。

また、「風の時代」という名の通り、風が通る場所である
・窓
・サッシ
・カーテン
・換気扇
も大事ですね。

お掃除は掃いたり拭いたりする前に、「いるもの」と「いらないもの」に分け、不要なものは処分することが必要です。
250年ぶりに到来した風の時代。
今までとは全く違った価値観の中で、戸惑うこともあるでしょう。

そんな中、ずは住まいを整えることで、自分は何と共に生きていくのかが明確になります。

その上で、掃き掃除や拭き掃除をしましょう。
それが、運氣の流れを呼び込み、願望実現を含めた開運に繋がっていくのです。

お掃除は開運の基本。
面倒かもしれませんが、一日一か所でいいので、綺麗にすることを心がけて下さいね。

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