2017年11月25日(Sat)

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マヤ暦:KIN186 / 赤い 電気の 地球
今がチャンスという日。次の機会を待つのではなく、今、このタイミングを大切に。集中力を高めていきましょう。

VENUS BLESS  Aphrodite 商品説明


アフロディーテの愛と美のブレス

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アフロディーテは愛と情熱を司るギリシャの女神です。おそらく、多くの女神の中で、一番その名を知られた女神なのではないでしょうか。

彼女の仕事は、“恋をすること”

アフロディーテという名前は「泡から生まれた」という意味をもっています。
伝説では、ゼウスの父、クロノスが、その父でありゼウスの祖父にあたるウラノスを倒した際に、大鎌でウラノスの男性器を切り取って海に投げ捨てました。その哀れなウラノスの男性器の回りに、それから流れ出た血が白い泡となり、海の波もまた同様に白い泡となって集まり、その泡の中から生まれたのがアフロディーテだとされています。
それゆえ、アフロディーテは恥じることのない女性の性的エネルギーを象徴しているのでしょう。

アフロディーテは、女性としての体やセクシャリティーと正直に向き合うことができるように手助けをしてくれます。

恋愛関係においても、男女を問わずもっと情熱的になるように、そして、個々の男性エネルギーと女性エネルギーがそれぞれバランスを保てるよう助けてくれます。

さて、泡から誕生したアフロディーテは、キュプロスの岸に上陸しました。
彼女が歩くところには花が咲き、小鳥達が輪を描きながら歌を唄います。

アフロディーテは、他のオリュンポスの神々とは違って、「欲望を掻き立てる」というただ1つの役割を担っていました。他に何もすることはなくて、恋が職業であり、喜びであり、趣味でもあります。

愛と美の女神の行く先々では恋や愛が芽生え、生きるもの全てが幸せな気分になり、人間も神々もアフロディーテの美しさに魅了され、彼女がいないところには喜び(悦び)がないと言われていました。

アフロディーテは彼女自らが「愛」であるために、全ての神々のプロポーズを受けましたが、彼女が夫に選んだのはゼウスとヘラの息子で鍛冶の神・ヘパイストスでした。
ヘパイストスは容姿が醜い神とされ、アフロディーテと結婚した時には他の神々をたいそう驚かせたそうです。

心優しき夫・ヘパイストスを得てからのアフロディーテは、人間の愛に加担するだけではなく、自らも数え切れないほど多くの愛の活動をしました。結果、アフロディーテは多くの神々と間に子供を生みました。子供の数だけ父親もいるといった具合にたくさんの恋愛をしたのです。

今では、とても考えられないような奔放な恋愛観を持つアフロディーテですが、恋愛を仕事とする女神は、「愛」に対してピュアで献身的で、正直であることを教えてくれます。

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春の訪れを感じるようなこのブレスには、アフロディーテがキュプロスの岸に降り立ち、花や小鳥たちの祝福を受けたその瞬間のエネルギーがこめられています。

ブレスを輝かしている石は4種類。プラシオライト、ラベンダーアメジスト、シトリン、そして、ローズクオーツです。

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プラシオライトは難しい理論や堅苦しいルールを必要とせず、自然のある様をそのまま受け入れる心をサポートします。また、ラベンダーアメジストは傷ついた心へ安らぎをあたえ、藍色の光線は美的感覚を養います。
太陽のエネルギーをもつシトリンは、ハツラツとした積極性をはぐくみ、明るく活気を帯びたコミュニケーションをサポートします。

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ローズクォーツは、言わずと知れた恋愛の石。“アフロディーテそのもの“とも言える石です。この石は、恋愛成就の石として有名なので、「恋のチャンスがやってくる」「愛されるようになる」と考えている方も多いと思いますが、実は、自分自身を愛することをサポートしてくれる石なのです。自分を許し、心から愛することで、すべての人間関係に愛をもって接することができるようになり、その結果として、「恋のチャンスがやってくる」ということは言えると思います。

まずは、自分を取り戻し、自分自身をやさしく愛することが、愛の循環を描く出発点だということを、このブレスはあなたに気づかせてくれるでしょう。

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