2026年はまだ始まっていない!
日本では1月1日から「新年」として抱負を立てるなどまさに新たな始まりという感じがありますが、実はまだ2026年は始まっていません!
立春が本当の「元旦」?
___江戸時代の人が知っていた開運の秘密
というのも、算命学など東洋占星術の視点から1年のエネルギーの切り替わりは立春、つまり今年で言えば<2月4日>からなのです。 江戸時代までは暦が今とは違い、地球や月の動きと共に生活していたので思いが現実になりやすく少ない労力で成果を出すことができました。 エネルギーに合わせて生きることは心にも体にも優しく、願いも叶いやすくなるということです。
2026年は「丙午の火」が支配する特別な年
2026年のエネルギーは、表現や見せ方が得意なエネルギーです。 丙午=強い火なのですが、火は発煙筒や火文字など人に何かを<伝える手段>として使われてきました。 陰陽五行では「伝達本能」である火は、文字通り「伝える」ことが得意なエネルギーです。 そのため、言葉にすることや踊ることなど表現がしやすくなります。 情熱が湧いてきたり、行動力が上がったりする方も多いでしょう。
情熱も暴走も?火のエネルギーがもたらす光と影
ただし、逆に言えば暴走しやすいので、暴走しないための「コントロール力」は必要となります。そして、停滞していたものが動きだし、隠れていたものは明るみに出るような流れとなるでしょう。
気候については、今まで以上に水不足や猛暑になりやすいので、対策をしておくことも必要ですね。 火災にも注意してください。
起業ブーム到来!でも要注意な落とし穴とは
そして、人で言うと起業家の年です。 発信や営業系のビジネスが伸びやすくなったり、起業する人が増えたりする年となります。 ただ、起業を考えている方はしっかりご自身の流れをみてからされてください。 いくら勢いのある「年」でも、「自身の運気」を調べてみると低迷期であることもしばしば。 私の知り合いも大切な「始める日」のミスで、契約が直前で流れたり、スタッフが次々に辞めて行ったりと痛い目をみたと言っていたことがあります。世の中の流れだけで決めるのは危険です。 特に、日干が丙や庚の方は勢いだけ、口だけ、になりやすいです。
火の逆は「水」。東洋占星術でいえば、「知識」です。 同じ業界の成功者からの助言などを聞きつつ、知識を蓄えて確実な一歩を踏み出してください。
横のつながりが鍵!人脈運を最大化する方法
周りの人とのつながりが強くなるので、積極的に人と関わりを持っていくといいでしょう。 久しぶりにふと思い浮かんだ人に連絡をしてみたり、集まりに行ってみたりすると、思いもよらぬところから仕事に繋がったりします。 意識するのは縦よりも、年齢関係なく対等な横のつながりなのです。
今すぐ実践!
2026年のラッキーカラー&アクション
ラッキーカラーは、赤やオレンジなど太陽を象徴するカラー。
ラッキーアクションは、好き嫌いせずに自分と違った考えの人も認めて付き合っていくことです。 そして自分のエネルギーを、世のため人のために出し惜しみせず使っていくと巡り巡って自分にも返ってきます。 子どものようにリラックスしながら楽しいことをしたり美味しいものを食べたりするのもおすすめです。
あなたにとって素敵な一年になりますように!











