2017年7月26日(Wed)

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(1位:おうし座)


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旧暦:四日

水無月

次の新月は7月4日です

月星座:おとめ座

マヤ暦:KIN63 / 青い スペクトルの 嵐
周囲の言葉があなたの中に構築されていた固定概念を打ち壊す日。なるがままにしてみよう。

【KOKOri..流 バランシング・タロット~ペンタクルの9】


【KOKOri..流 バランシング・タロット~ペンタクルの9】

こんにちは、フォーチュン☆セラピストKOKOri.です。

今回の更新タイミングは双子座の満月ですね。双子座の属するエレメントは「」。クールな知性や合理的な決断、機能優先のオフィシャルな世界を司るエネルギーに満ちています。そして現在ご紹介している「ペンタクル」シリーズが属する世界は「」。経験や着実な努力という実際的なプロセスを重んじ、目に見える豊かさや確かな成果を司るエネルギーです。そこに、ナンバー「9」のエネルギーがクロスされるとどうなるのでしょうか? それでは、どうぞご一緒に。

ところで、「バランシング・メソッド」ってなに? >>> 初回コラムはこちら。

 

 

ペンタクル9

 

<ペンタクルの9>
絵柄を見ると、花柄のローブを身にまとった女性が、上流階級特有のペット、鷹を手に乗せ眺め、もう一つの手はたわわに実ったペンタクルに触れています。庭園には豊かさと幸せの象徴であるブドウが実り、足元にはカタツムリがのんびりと進んでいるようです。この空間で彼女は地位、名誉、豊かさのすべてを手にしており、ゆとりと満足、平和な意識に浸っています。このカードが正位置で出た場合は、人生の目標を達成でき、その満足感に浸れる。そのための良き理解者の存在も示唆されている、と解釈できます。では、逆位置に出た際はどうなるのでしょう?

(バランシング・メソッドでは、このカードが出たとき過剰と見るか不足と見るかは、隣り合ったカードや周囲のカードとの組み合わせを参考にして判断していきます)

ペンタクル9

 

【バランシング・メソッド/過剰
「偶然出会った相手が思った以上に好条件。玉の輿コース!っと前のめりに押しまくったら連絡が途絶えちゃった。。。」あるいは「少しまとまった資金が手元にあったんで、慣れない株に投資したら負け続きでさ~。でもどこで手を引けばいいかわからなくて資金が底をつきそうなんだよ」という状態です。欲をかいて勢いこみ信頼を築く前につまずいたり、欲望をコントロールできなくなっているのですね。

☆バランシングタロットからのひと言
欲が膨らむときこそ謙虚さが大切です。今の自分が相手にふさわしいのか、成長すべき点があるのか。なんのための投資であるのか、客観的に目的を把握するゆとりを持つ。そうすることで最初は単なる欲望だったものを、人生の目標に洗練させることが可能になるのです。

 

 

【バランシング・メソッド/不足
「旦那の実家に帰省すると、義母がアレコレ気を遣ってくれるんだけど、お返しも期待されるから面倒くさくて。で、私だけあんまり帰らなくなったんで、最近は義母から夫婦仲を疑われてさらに面倒くさいことになってるのよ」あるいは「家族が増えたから、家も欲しいなと思って出世を目指したはいいけれど、あと少しで部長になれるって時に、もうこれで安心だとつい手を抜いてしまってね。結局未だに課長で年収増えず、住宅ローンだけ重くのしかかって苦しいよ」という状態です。人生の善き理解者や後押ししてくれる人との関わりを薄くしたり目的達成前にその気になってしまって現実をしっかり見据えていない状況なのですね。

☆バランシングタロットからのひと言

自分自身がどれほど恵まれているか、振り返りが足りないと大切なことになかなか気づけないもの。目に見えることより見えないことの方に安心して暮らせる鍵があります。人生の豊かさを味わいたければ、その後ろ楯になる存在や自分の過去の努力を無にするような手抜きはご法度ですね。

 

 

 

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KOKOri./フォーチュンセラピスト

”真の自分らしさを最高に開花させることが開運好転のカナメ。そんな方が一人でも多くなれば未来ニッポンに光の柱が立つ”という志で活動。13年目。カバラタロット、クリスタル&サビアン占星術、パームリーディング(手相)、風水、九星方位気学など東西の神智、神秘学を融合させた独自のアウェアネス・メソッド【Star✽Flow】により、セルフイメージを整え、開運ポテンシャルを高めるパーソナルセッションと各種WSを企画開催。2013年6月、お守りメッセージブック『魂守りコトバ~がんばっている人に効く言葉のおまじない』(イラスト:利光春華)<世界文化社刊>を出版。WEB、雑誌等での執筆も多数。

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