安定して見えるのに、内側はぐるぐるしている星座ランキング
「あの人、いつも落ち着いているよね」
——でも実は、心の中では嵐が吹いていることがあります。
今回の12星座ランキングは「実はメンヘラゾーンに陥りやすい度」です。
「いかにも…」な星座が上位に来るとは限りません。
外から見て安定している人も、内側のぐるぐるした感情に、誰も気づかないのかもしれませんよ。
今回はそんな意外な順位に注目しながら見ていきましょう。
それではランキング12位から見ていきましょう。
12位 さそり座(10/24~11/22)
メンヘラ筆頭に思われがちなさそり座ですが、実は感情のコントロール力が高い星座です。嫉妬や執着は確かにありますが、それを「力」に変換できるメンタルの強さも持っています。感情が深い分、自分でも扱い慣れており、むやみに振り回されることは少ないタイプ。怖いのはメンヘラ化ではなく、静かに復讐を計画し始める方向です。
11位 うお座(2/19~3/20)
繊細で感受性が高いうお座は、一見メンヘラ気質の代表格に見えます。ただ、感情の波に飲まれても「自分の世界」に逃げ込む能力が高く、現実から切り離した場所でバランスを保てるタイプです。傷つきやすいのは本当ですが、その分「回復する場所」も自分の中に持っており、意外と長期的には安定しています。
10位 かに座(6/22~7/22)
感情豊かで依存しやすいイメージのかに座ですが、「家」や「身内」という安全基地を持っている限り、メンヘラ化しにくい星座です。不安定になるのは安全基地を失ったときだけで、それさえあれば情緒は意外と安定しています。問題は安全基地への執着が強すぎるあまり、相手を縛ってしまうこと——でもそれはまた別の話です。
9位 おひつじ座(3/21~4/20)
感情が爆発しやすいおひつじ座ですが、切り替えの速さが最大の武器です。傷ついても怒っても、翌日にはケロッとしていることが多く、メンヘラ気質が長続きしません。瞬間的には激しい感情が出ても、引きずらない体質がメンヘラ化を防いでいます。次の興味に移ってしまうスピードが、感情のデトックスになっているタイプです。
8位 いて座(11/23~12/21)
自由奔放に見えるいて座は、束縛や停滞がメンヘラスイッチになる星座です。ただ、そのスイッチが入る前に「逃げる」選択肢を取れるため、ズルズルとメンヘラ化することは少ない傾向があります。環境をリセットできる行動力が精神安定剤になっており、煮詰まる前に動けるうちは比較的安定しています。
7位 みずがめ座(1/21~2/18)
クールで安定しているように見えるみずがめ座ですが、「誰にも理解されない」と感じたときの孤独感は相当深いものがあります。それを表に出さず内側に溜め込むため、周囲は気づかないまま。表現しないメンヘラという点では上位候補ですが、知的好奇心が感情の出口になっていることが多く、ぎりぎりのところで踏みとどまれる星座でしょう。
6位 ふたご座(5/21~6/21)
明るくて社交的なふたご座は、メンヘラとは縁遠い印象があります。ただ、気持ちの切り替えが速い半面、感情が目まぐるしく変わるため、自分でも「今どんな気持ちか」が分からなくなることがあります。相手に「昨日と言ってることが違う」と言われやすく、本人に悪気はないのに関係が不安定になりがちなのがふたご座のメンヘラ的側面です。
5位 てんびん座(9/23~10/23)
穏やかで調和を大切にするてんびん座は、表向き最も安定して見える星座のひとつです。ただ、常に「相手にどう思われているか」を気にし続けているため、内側では承認欲求の消耗が激しいタイプ。嫌われることへの恐怖が強く、それが積み重なると急に感情が崩れることがあります。安定した顔の裏で、じわじわとメンタルが削られていく星座かもしれません。
4位 しし座(7/23~8/22)
堂々として自信満々に見えるしし座が4位。プライドの高さが実はメンヘラ気質の温床になっています。注目されている間は安定していますが、無視される・軽く扱われると感じた瞬間に感情が急降下。「私のことを分かってくれない」という気持ちが爆発しやすく、愛情確認を繰り返す行動に出ることも。自信と不安が隣り合わせで同居している星座なのかも。
3位 おとめ座(8/23~9/22)
几帳面で理性的なおとめ座が3位。完璧主義ゆえに「こうあるべき」という基準を自分にも相手にも課しすぎるため、現実とのギャップに苦しみやすい星座です。頭で考えすぎて感情の処理が追いつかなくなり、不安がぐるぐると止まらなくなるタイプ。「大丈夫」と言いながら内側でずっとシミュレーションを繰り返している——それがおとめ座のメンヘラ的実態です。
2位 やぎ座(12/22~1/20)
真面目で安定の代名詞のようなやぎ座が2位。努力と忍耐で感情を抑え込み続けるため、外からはまったくメンヘラに見えません。ただ、その抑圧が限界に達したときの崩れ方が大きく、突然「もう何もかも嫌だ」と全部投げ出したくなることがあります。日頃の安定感が高い分、周囲も本人も「まさかそんなはずない」と気づくのが遅れやすい、隠れメンヘラの筆頭格です。
♦1位 おうし座(4/21~5/20)♦
最も意外な1位はおうし座です。穏やかでどっしり、感情の波も少なく見えるおうし座ですが、「変化」と「喪失」に対して極めて脆い星座です。日常が安定している間は本当に安定しているのですが、環境が変わる・大切なものを失うという局面で、一気にメンヘラゾーンに陥る可能性が高くなります。しかも切り替えが苦手なため、そのモードが長期化しやすいのが特徴。執着心の強さから「なぜ変わってしまったのか」を延々と反芻し、立ち直りに人一倍時間がかかるのかもしれません。普段が安定しているほど落差が大きく、周囲も本人も備えていないまま深みにはまりやすい——それがおうし座の意外なメンヘラ気質の正体です。
今回は「実はメンヘラ気質になりやすい星座ランキング」を、意外な視点でお届けしました。
安定して見える星座ほど、内側の揺れに誰も気づかない——メンヘラ気質は見た目の感情表現の多さとは別のところにあるようです。
あなたや身近な人の星座は、何位だったでしょうか?
※本記事は占星術に基づくエンタメコンテンツです。科学的根拠はありません。










