星座ランキング<感情起伏度>

今回の12星座ランキングは「感情起伏度」です。
皆さん喜怒哀楽は、当たり前ですがどの星座も持っています。しかしその表現方法は12星座それぞれです。今回の感情起伏度は、いろいろ思い行動に出すタイプを一位として考えて書いてみました。

 

では、12位から順に見ていきましょう。

 

<12位 さそり座>

さそり座はもっとも喜怒哀楽を出さない星座で、鋼鉄の仮面を被っています。さそり座は心の中にある感情を見せることを、よしとしませんし、表情1つ変えない主義。心の中、それもかなり奥深いところでは、感情ははっきりしています。さそり座の感情を読むのは非常に親しい関係の人以外は不可能といってもよいでしょう。たまには感情をだしてもよいのです。楽しいことや嬉しいことは、周囲に見せておくと良いですよ。

 

<11位 やぎ座>

まじめな性格のやぎ座は、表に感情を出して、あれこれ言うのは合理的ではないと考えています。悲しい事や苦しい事ほど、その傾向は顕著で、我慢してしまうタイプです。理論や理屈だけで押し通すのは無理があるのでストレスを貯め込みやすいのです。やぎ座の場合はできるだけ不満は小出しにして、皆に言うようにしましょう。大丈夫、あなたの不満は物事を改良できる発言に繋がっていますよ。

 

<10位 てんびん座>

いつでもエレガントで優雅に振る舞いたいてんびん座は、人前で怒りの感情を出すのを好みません。どんなに怒っても人前では、にこやかに微笑み、巧みな社交術でそそくさとその場を出るでしょう。そして誰もいない自分の部屋で怒りを炸裂させます。てんびん座は無理をしない程度に、親しい友達に愚痴をこぼしてみて下さい。思わぬ解決策が出てくることもあれば、ストレス解消にもなります。

 

<9位 おうし座>

喜怒哀楽を言葉や表情で、表しにくいのがおうし座です。どちらかというと無言のアプローチが得意なのです。友人と一緒に食べた食事が美味しければ、なんて美味しいのだろうと感動して無言になりますし、悲しんでいるときは、言葉をどう絞り出せば良いのか分からないと思って無言になります。しかし、おうし座の雰囲気から他の人が察することが出来ますから、そのままでもいいのです。できればひと言だけでも気持ちを言葉にしてみましょう。

 

<8位 おとめ座>

礼儀作法や周囲に気を遣う事などをよく考えてしまうおとめ座は、喜怒哀楽をあまり表に示しません。なるべく万人に、落ち着いた穏やかな態度でいようとしているからです。しかしながら12星座のなかで一番繊細なのでストレスをためているときは、やや事務的になることもあるので、普段からこまめに休息をし、体調管理を心がけるといいでしょう。いつでもおとめ座の理想に近い笑顔での対応が出来るでしょう。

 

<7位 ふたご座>

感情ゆたかなタイプではあるふたご座ですが、気持ちの切り替えがとてもはやいので、あの人は感情的だと思われることは殆どありません。親しい人達といるときは、思っていることを素直に口にし、「こう思うから楽しい」や「こう感じるから切ないね…」などと喜怒哀楽を伝えてきます。ふたご座は、今のあなたで良いのです。余り自分と親しくない人にもひと言感情を伝える努力はした方が、より良いかもしれません。

 

<6位 みずがめ座>

黙っていても感情はしっかりあり、見せていなくても考えもあるみずがめ座。ただその判断基準は他の星座とはかなり異なります。ですので、誤解が生じることもたまにありますが、他者をなるべく傷付けないように気を遣っているのは、みずがめ座の良いところ。面白くもない場所にいても、誰も文句が言えないやり方でその場を抜け出します。みずがめ座自身は疲れますので、家で一人になりゆったりリラックスを。明日はまた笑顔になれるでしょう。

 

<5位 うお座>

何かあれば涙がこぼれやすいのはうお座ならでは。しかしながら喜怒哀楽全ての感情表現が涙であることも多いのが、誤解されがちなポイントです。理由を述べることをうお座は目標にしてみると大分印象が変わります。嬉しいと言いながらの涙と、悲しいと言いながらの涙が違うものであることが、うお座自身で理解できるからです。言葉で示すことも大事ですよ。

 

<4位 おひつじ座>

喜怒哀楽が分かりやすいのはおひつじ座。それゆえ愛されるキャラクターではあります。しかし怒りの感情がストレートに出やすいので、少し気を付けた方がいい時が多いでしょう。また素直に謝ることも大事です。自分のプライドを捨てても、必要な友情や仕事などは絶対にありますので、損をしない人生のためにも、話し方とアンガーマネジメントは覚えておくべきです。それだけで人生は変わります。

 

<3位 かに座>

第一印象がなんとなく無愛想に感じることが多いのは意外ではありますが、かに座の人々は、自分を守ろう、身内を守ろうという気持ちが強いため、初対面では頑なな態度になるのです。ですが身内と認めた瞬間から、世話焼きでお人好しな優しい性格が顔を出します。感情もよく出すでしょう、でもそれはあなたの美点でもあるので、そのまま、変わらない姿でいいのです。口数が少ない事があるかに座は、態度ではしっかり気持ちを表明しましょう。

 

<2位 しし座>

やはり支配星が太陽なだけあり、とにかく明るく天真爛漫で無邪気な性格であるしし座。しかし無邪気だからこそ、感情がいつでもオーバーな表現になっていることに、しし座は気が付きましょう。明るさからくる感情表現がわかりやすいので、しし座は敵も味方も作りやすいです。大げさではなく少し控えめに、できれば静かに話す事を覚えるしし座の他者に与える印象も変わってきますよ。

 

♦1位 いて座♦

素直でなんだか憎めない性格のいて座ですが、喜怒哀楽ははっきりしていますし、感情もはっきりしています。何も考えずに第三者に怒りの矢を向けてしまうと、後々大変になります。自然体は良いことですが、それが良い事もあれば悪い事にもなり得ることを、知っておかねばなりません。自制心が強い他の星座からは、何ごとかと思われがちなので、話す前に一呼吸して落ち着いてみてください。きっと上手く話せるでしょう。

 

 

今回は以上となります。いかがでしたでしょうか。

感情の起伏は誰にでもあるものです。その表現方法さえ間違わなければ、素直でいいねと思われるでしょう。特に怒りの感情はコントロールできた方がいいので、アンガーマネジメントを学んでみて下さい。家ではのんびりリラックスすることも忘れずに。気を抜く場所をしっかり作ってみて下さいね。

 

 

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