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【12星座ランキング】愛情表現が下手な星座は?

愛情表現が下手な星座ランキング

「伝えているつもり」が一番伝わっていない星座ランキング

 

「ちゃんと伝えてるのに、なんで分かってくれないの?」——その自覚のなさこそが、愛情表現下手の本質かもしれません。

 

今回の12星座ランキングは「愛情表現が下手な度」です。

素直に言えない星座が下手なのは当然。

でも実は、「伝えているつもりなのに伝わっていない」星座のほうが、もっと深刻な下手さを持っているのかも…。

 

それでは、12位から順に見ていきましょう。

 


 

12位 さそり座(10/24~11/22)

一見、愛情表現が最も下手そうに見えるさそり座ですが、実は「無言の圧」が愛情として機能している星座です。じっと見つめる、そばを離れない、嫉妬を隠さない——言葉がなくても、相手にはしっかり「自分が特別扱いされている」と伝わります。下手どころか、言葉以外の表現で相手を支配するほどの存在感。むしろ「伝わりすぎる」タイプかもしれません。

 

 

11位 みずがめ座(1/21~2/18)

クールで感情を出さないイメージのみずがめ座ですが、「この人と一緒にいたい」と思った相手には、時間と知識とアイデアを惜しみなく注ぎます。特別な相手にだけ見せる饒舌さや、二人だけの世界観を作ろうとする行動が、独自の愛情表現として機能しています。分かる人には確実に伝わる——ただし分からない人には全く伝わらない、という振れ幅の大きさはあるかもしれません。

 

 

10位 うお座(2/19~3/20)

うお座は言葉より雰囲気と共感で愛情を伝えるタイプ。相手の気持ちに寄り添い、何も言わなくてもそばにいてくれる存在感が愛情そのものになっています。言語化が苦手な面はありますが、相手が「大切にされている」と感じやすい空気を自然と作れる星座。表現は不器用でも、伝わっていることのほうが多い星座と言えるでしょう。

 

 

9位 かに座(6/22~7/22)

かに座の愛情表現は「世話を焼くこと」に集約されます。好きな相手にはご飯を作り、体調を気にかけ、さりげなく助ける——その行動量が愛情のバロメーターです。言葉での表現は照れが先に立ちますが、行動があまりにも雄弁なため、相手には「愛されている」という感覚が自然と伝わります。下手なようで、実は行動で補えている星座です。

 

 

8位 おとめ座(8/23~9/22)

細かい指摘や心配性な言動が愛情から来ていると、相手に伝わればおとめ座の勝ちです。ただ、伝わるかどうかは相手次第。「うるさい」と受け取られると完全に裏目に出るため、安定して愛情が届くかという点では不安定な星座でもあるでしょう。言葉での直接表現が苦手な分、行動の解釈を相手に委ねすぎてしまう傾向があります。

 

 

7位 てんびん座(9/23~10/23)

相手に合わせることが得意なてんびん座は、「好かれたい」気持ちと「愛している」気持ちが混在しやすい星座です。愛情表現が上手に見えて、実は「相手の反応を見ながら出し加減を調整している」だけのことも。本心からの愛情表現なのか、場の空気を読んだ行動なのかが自分でも判然としないため、相手にもその曖昧さが伝わってしまうことはあるでしょう。

 

 

6位 ふたご座(5/21~6/21)

言葉は達者なふたご座ですが、愛情も友好も同じトーンで話すため、「本気の言葉」として受け取ってもらいにくいのが弱点です。「好きだよ」と言っても冗談に聞こえ、真剣な場面でもさらっと流れてしまう。言えてはいるのに伝わっていない、という意味での愛情表現下手はふたご座の専売特許と言えるかもしれません。

 

 

5位 いて座(11/23~12/21)

いて座は「楽しい時間を共有すること」が愛情表現だと信じているタイプ。ただ、それは友人にも同じようにするため、恋愛的な特別感が伝わりにくいという問題があります。本人は最大限の愛情を注いでいるつもりでも、相手からすると「みんなに同じようにしているのでは?」と映ることも。愛情の総量は多いのに、的が絞れていない星座です。

 

 

4位 やぎ座(12/22~1/20)

やぎ座は将来の計画を一緒に立てる、困ったときに黙って助けるという形で愛情を示します。「言わなくても行動で分かるはず」という姿勢が基本にありますが、相手が言葉を求めているサインに気づきにくいタイプ。愛情はたしかにあるのに、求められているものとのズレが生じやすく、すれ違いを起こしやすい星座かもしれません。

 

 

3位 しし座(7/23~8/22)

しし座の愛情表現は豪快で情熱的に見えますが、よく観察すると「相手を輝かせる」より「自分が素敵な恋人である」ことを演出している場面が多い星座です。プレゼントも言葉も、どこか自己表現と混ざり合っており、純粋に相手への愛として届きにくいことがあります。本人にその自覚がない分、指摘されても気づきにくいのが厄介なところです。

 

 

2位 おうし座(4/21~5/20)

おうし座は「そばにいること」「変わらずにいること」を愛情だと思っている星座です。毎日同じように接すること、安定していることが愛の証——ただ、それは相手に「当たり前」と受け取られやすく、愛情として認識されにくいのが現実です。変化や言葉での表現をしない分、気づいたときには「愛情を感じない」と言われてしまう、じわじわ型の愛情表現下手です。

 

 

♦1位 おひつじ座(3/21~4/20)♦

愛情表現が最も下手な星座、1位はおひつじ座です。「え、おひつじ座が?」と思った方も多いはず。おひつじ座は確かに気持ちをストレートに伝えます。ただ、その伝え方があまりにも唐突で、ロマンもタイミングも脈絡もないため、相手が受け取る前に終わっていることが多いかもしれません。「好き」と言ったそばから次の話題に移る、告白したと思ったら翌日はケロッとしている——感情の鮮度が高すぎて、相手が追いつけないのです。愛情はたしかに本物。でも「伝わる愛情表現」という点では、12星座で最も磨く余地がある星座と言えるでしょう。

 

 


 

今回は「愛情表現が下手な星座ランキング」を、意外な視点でお届けしました。

 

下手に見えて実は伝わっている星座、上手に見えて実はすれ違っている星座——愛情表現の上手い下手は、「言えるかどうか」だけでは測れないようです。

 

あなたや身近な人の星座は、何位だったでしょうか?

 

 

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