2017年9月20日(Wed)

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自分の運命を自覚するような出来ごとに合う。どうしようもない状態の前であなたは本当の自分の道を歩むことができる。

「開運の前に、まずは、禊(みそぎ)から」21日参りで願いを叶える


『21日参り』を知っていますか??

 

21日参りとは、簡単に言うと、願いを叶えるために、

21日間欠かさずお参りを続けることを言います。

もちろん、途中で1日途切れてしまえば、

また、1からやり直しなので、なかなか難しいのです。

 

今回、21日参りを見事達成された、

ラブライフアドバイザーのOLIVIAさんにお話を伺いたいと思います。

olivia

編集:

OLIVIAさんは、どうして21日参りを行うことにしたのですか?

 

 

OLIVIAさん:

21日参りは、先月、四柱推命鑑定を受けた時に

「運気上げるには、何をしたらいいですか?」と質問した時に教えてもらいました。

「開運の前に、まずは、禊から。」と言われたんです。

開運のために神社にお参りに行く人がいますが、

まず、自分の氏神様と繋がってからお参りに行った方が、効果がでるそうです。

 

編集:

「禊(みそぎ)」って…神事の前に、滝に打たれたりして、身を清めるアレですよね?

 

OLIVIAさん:

ここでの「禊」は、氏神様に繋がるためのお参りのことです。

食事も美容もメイクも開運も、足し算じゃなく、引き算が大事なんですよね。

 

編集:

21日間欠かさず毎日、神社にお参りに行くのもある意味修行ですね?

どちらの神社にお参りされたんですか?

 

OLIVIAさん:

21日参りは、産土神もしくは、氏神様にお参りするのが一般的とされています。

わたしは、東京神社庁に電話して、住んでいるところの氏神様を調べてもらったんです。

地区によって、氏神さまは細かく分かれているようなので、

神社庁に確認するのが確実です。

 

編集:  

有名神社でなくても、自分と関係の深いところがいいんですね。

 

OLIVIAさん:

まずは氏神様。次に、有名神社なり、自分がお参りしたい神社の順番がいいそうです。

その四柱推命の先生いはく、神様は連絡網のようにネットワークで繋がっていて、

氏神神社からその他の神社に行く時は、「うちの者が行くからよろしく」

と親戚に連絡が入るようなイメージらしいです。面白いですよね。

それから、毎日、神社に行かなくても、神仏に感謝することは大事。

日本人は、自然への畏怖を見直して、

八百万の神様をもっと大事にして欲しいなと思っています。

特に、女性は、カラダに子宮というお宮があるんだから、

自分のお宮を掃き清めること、それもとても大事なことだと思います。

当たり前のことですが、日々の仕事や生活を、自分で精一杯頑張っているところを、

神様に見守っていただくので、神頼みだけして、日々の努力を怠るのはNGですね。

 

編集:

ちなみに、もう願掛けはしたんですか?

 

OLIVIAさん: 

はい。氏神様と繋がるための21日参りは終わったので。

今度は、私のことをずっと支えてくれている大切な人の事業の成功ために、

新たに21日参りを始めています。たくさんの人に応援されて、

今まで活動を続けられたこと、ついつい忘れちゃうんですよね。

今度は、私から感謝を放出していきます。

 

編集:

すばらしいですね。きっと、OLIVIAさんがキラキラ輝いて見えるのは、

もとからの美しさだけでなく、禊を終えた、清々しさと言うか……

そういうことなのかなと思います。ありがとうございました。

 

★★

 

OLIVIAさんは、ラブライフアドバイザーとして、性行為だけでなく、

食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を発信しつづけているパイオニアです。

 

そんなOLIVIAさんが、願掛けで何をお願いされたのか、とっても気になるところですが、

それは、きっと、今後のOLIVIAさんの活躍を見ていたらわかるのかもしれません。

 

それでは、ここで、21日参り実践の仕方を簡単におさらいします。

 

神社

★★【How to 21日参り】★★★★★★★★★★★★★★

 

1)神社庁に連絡して、自分の産土神(生まれた土地の神様)か、氏神様(住んでいる土地の神様)を調べてもらう。

 

2)なるべく朝か昼の内に参拝する。

 

3)正門の鳥居をくぐって神社に入る。

鳥居の中は結果(神域)なので、鳥居をくぐる前に一礼して入る。

 

4)手水で、両手と口をゆすいで浄化する。

 

5)参拝するときは、正面に立たず、左右どちらかに一歩移動して参拝する。

正面はエネルギーが強いため。

 

6)お賽銭を入れる。

 

7)鈴や鐘を鳴らして、合図を送る

 

8)ニ礼二拍手一礼

①神前に、進み、背中が平らになるまで二度深々と頭を下げます。

②胸の高さで拍手を二度打ちます。

③自分の住所、氏名と「本日のご挨拶に来ました。今日も一日よろしくお願いします。」と伝えます。お願いごとをしたり、感謝の気持ちを伝えます。

④もう一度深く頭をさげます

 

9)参拝後時間があれば、境内でその土地のエネルギーを感じ、御神木があれば、触れてみましょう。

 

10)21日の参拝の最終日には、1つだけ願掛けができます。

その願いは、誰かの不幸を願うものだったり、自分だけが幸せになるような願いではいけません。「我良し、他良し」の精神で、願い事をしましょう。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

朝の時間を30分だけ余分にとって、出かける前にお参りをしていく習慣をうまくつくれるといいですね。

 

どんなに忙しくても、1日に1回、その瞬間だけ、自分自身を省みる時間を作る、そのこと自体が、実は開運体質への大きな一歩になるのかもしれません。

 

 

 

 

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