「実はこんな人だった!」星座ランキング
初対面では、その人の雰囲気からなんとなく性格を想像しますよね。
ところが、何度か会ってみると、「えっ、こんな人だったの?」と、最初の印象が大きく変わることがあります。
実は、第一印象と本当の性格が違う人ほど、付き合っていくうちにどんどん面白くなっていくもの。
今回は、そんな「第一印象と本当の性格のギャップが大きい度」を12星座でランキング。
それぞれの星座の “表の顔” と “本当の顔” を比べてみました。
あなたの星座は、第一印象と本当の性格がどれくらい違うでしょうか?
それでは、12位から見ていきましょう。
12位 かに座(6/22~7/22)
第一印象から比較的、素の性格が伝わりやすいのが、かに座。親しみやすく、面倒見がよく、優しい雰囲気を出しているため、「優しい人」という印象のまま付き合いが深まっていくことが多いでしょう。もちろん、本当のかに座も優しい人。
ただし、親しくなってくると意外なほど好き嫌いがはっきりしていることが分かります。誰にでも優しいわけではなく、「自分の大切な人」と「そうではない人」の境界線はしっかり。第一印象より、実はずっと身内意識が強いタイプです。
11位 おひつじ座(3/21~4/20)
おひつじ座は、第一印象からかなり分かりやすい星座。「明るく行動力がある」「思ったことをすぐ言う」そんな印象を持たれやすいでしょう。そして、実際に行動力もあります。
ただし、付き合いが深くなると見えてくるのが、意外なほどの繊細さ。強気に見えても、ちょっとした一言を気にしていたり、失敗すると人知れず落ち込んでいたりします。「そんなこと気にするんだ?」と言われることも。見た目以上に、心は傷つきやすい星座です。
10位 ふたご座(5/21~6/21)
ふたご座は、第一印象から「話しやすい人」と思われやすいでしょう。会話が上手で、場を明るくすることも得意。そのため、「悩みなんてなさそう」「いつも楽しそう」と思われがちです。
ところが、実際はかなり頭の中でいろいろ考えているタイプ。人と話しながらも、相手の表情や言葉を細かく観察しています。明るく軽やかに見えるけれど、実はかなり繊細で、考えすぎて疲れることも。「何も考えていなさそう」と思ったら、大間違いです。
9位 てんびん座(9/23~10/23)
てんびん座の第一印象は、なんといっても「感じがいい人」。礼儀正しく、話し方も柔らかく、相手に合わせることも上手です。そのため、「この人は穏やかで、あまり怒らなそう」と思われるでしょう。
ところが、本当のてんびん座は、かなり好き嫌いがはっきりしています。ただ、それをわざわざ表に出さないだけ。「嫌い!」とぶつかるのではなく、静かに距離を置くことも。第一印象の柔らかさに反して、実は人間関係の見切りが早い一面を持っています。
8位 しし座(7/23~8/22)
しし座は、第一印象では「自信がありそう」「堂々としている」と思われがち。確かに、自分を大きく見せることが上手な星座です。
ところが、親しくなると、「意外と気にするんだ!」と驚かれることも。実は、周囲からどう見られているかをかなり気にしています。褒められると嬉しい。認めてもらえると頑張れる。逆に、大切な人から冷たくされると、かなり傷つく。堂々として見えるのは、弱いところを簡単には見せたくないからなのかもしれません。
7位 おうし座(4/21~5/20)
おうし座の第一印象は、「穏やか」「優しそう」「おっとりしている」というもの。争いを好まず、ゆったりしているように見えます。
ところが、付き合ってみると、「頑固!」と驚かれることがあります。一度「こう」と決めたことは、簡単には変えません。しかも、普段は穏やかなだけに、頑固さが見えたときのインパクトは大きめ。「怒らない人」ではなく、「自分の中で納得していることには、いちいち怒る必要がない人」です。
6位 いて座(11/23~12/21)
いて座は、第一印象では「自由人」。明るく、気さくで、細かいことを気にしない。ところが、深く付き合ってみると、意外なほど情が深い。好きな人のことはかなり大切にしますし、仲間が困っていれば本気で助けようとします。
ただし、その情の深さをベタベタ見せるのが苦手。明るく笑っている裏側で、「大丈夫かな」と人のことを気にしていることも多いのです。
5位 おとめ座(8/23~9/22)
おとめ座は、第一印象では「真面目」「きっちりしている」というイメージ。少し近寄りがたいと思われることもあるでしょう。ところが、仲良くなってみると、「思っていたよりずっと面白い!」となりやすい星座です。
実は、人をよく観察していて、相手のことをかなり細かく見ています。そして、信頼した相手には意外とおしゃべり。さらに、普段は冷静なのに、好きなものの話になると急に熱くなることも。第一印象の「真面目な人」というイメージだけでは、とても語りきれない星座です。
4位 やぎ座(12/22~1/20)
やぎ座は、第一印象だけなら「怖そう」「近寄りがたい」と思われることも。真面目で無口。仕事ができそうで、隙がない。そんな雰囲気を持っています。ところが、親しくなると、「えっ、こんなにお茶目なの?」と驚くでしょう。実は、信頼した人の前ではかなりくだけるタイプ。冗談を言ったり、子どもっぽくはしゃいだり、意外と遊び心もあります。
ただし、その姿を誰にでも見せるわけではありません。だからこそ、やぎ座の素顔を知っている人は、「この人、外と中で全然違う!」と思うのです。
3位 みずがめ座(1/21~2/18)
第一印象では「クール」「淡々としている」「人に興味がなさそう」。そんな印象を持たれやすい、みずがめ座。確かに、誰にでもベタベタするタイプではありません。
でも、本当のみずがめ座は、意外なほど人をよく見ています。一度「この人は信頼できる」と思った相手には、長く付き合おうとします。しかも、独特のこだわりやユーモアを持っているので、親しくなるほど、「そんなこと考えてたの!?」と驚かされることも。冷たいのではありません。距離感を大切にしているだけ。近づけば近づくほど、最初には見えなかった個性的な魅力が出てくる星座です。
2位 うお座(2/19~3/20)
第一印象は、柔らかい。優しそう。ふんわりしている。そんな印象を持たれやすいうお座。「この人は何を言っても怒らなそう」と思われることもあるでしょう。
ところが、実際のうお座は、意外と自分の世界をしっかり持っています。嫌なことをされても、その場では笑って流す。でも、心の中ではちゃんと覚えている。そして、限界を超えると、ある日突然スッと距離を置くことも。柔らかく見えるからといって、何でも受け入れるわけではありません。むしろ、心の中にはかなり強い「ここから先は入らないで」という境界線があるのです。「優しい=弱い」ではない。それを知ったとき、うお座への印象は大きく変わるでしょう。
♦1位 さそり座(10/24~11/22)♦
第一印象と本当の性格のギャップが、最も大きいのはさそり座。第一印象では、「怖そう」「無口」「ミステリアス」「何を考えているか分からない」と思われやすい星座です。実際、初対面では自分のことをあまり話さず、相手をじっくり観察するところがあります。だから、どうしても「近寄りがたい人」という印象になりがち。
ところが。一度心を許した相手には、徹底的に情が深い。好きな人のことはとことん大切にしますし、困っていれば黙って助けることも。さらに、信頼した人には意外と冗談を言ったり、甘えたり、子どもっぽい一面を見せたりします。外ではクール。中では熱い。外では無口。中ではものすごく考えている。外では「どうでもいい」という顔をしていても、心の中では相手の言葉を一つひとつ覚えている。この「見せないだけで、実はものすごく情が深い」という落差こそ、さそり座最大のギャップです。
そして、さそり座の面白いところは、誰にでも素顔を見せるわけではないこと。「この人なら大丈夫」と認めた相手だけに、少しずつ本当の自分を見せていきます。だから、さそり座と長く付き合っている人ほど、「最初に会ったときと全然違う!」と感じるのかもしれません。第一印象だけでは絶対に分からない。
知れば知るほど、奥行きが出てくる。それが、さそり座です。
今回は、「第一印象と本当の性格のギャップが大きい星座」をランキングしました。
第一印象は、その人のすべてではありません。
人には、外からは見えない「本当の顔」があります。
だからこそ、「最初はちょっと苦手だったけど、付き合ってみたら大好きになった」ということもあるのでしょう。










