牡牛座新月コラム ー星とアロマのセルフケアー

牡牛座新月の星回りとセルフケア

 

こんにちは!ホロスコープセラピストのてあてや cokiuです。

 

新しい年号に変わり、初めて迎える新月。

私たち日本人にとっては、どこか『新しい時代の始まり』を感じる方も多いことでしょう。

 

占星術上では、天王星が牡牛座に完全に移動して初めての牡牛座の季節。

天王星の影響を受けて、この時期の牡牛座の時間が、より特別なものとなっています。

 

この天体は7年間同じ星座に滞在するので、牡牛座にまつわる分野ー

『自分にとっての快適さ、感覚』に対し『変容』を促されることになります。

 

とはいえ、何か特別なことを求められるのではなく

より自分の感覚に素直に生きることが求められる時代になってくるのでしょう。

 

牡牛座は五感を通して、自分にとっての心地よさを追求する星座です。

感覚というのは、誰一人同じように感じることができない、とても個人的なものです。

 

普段私たちが囲まれている環境は、誰かが提供した快適さであることが多いですね。

現代はインターネットを調べれば、情報はたくさん得られますし

他者のフィルターを通して『良い・悪い』と言われているものにあふれています。

しかし、本当にそれは自分にとっての心地よさなのか?を見直すことを、問いかけています。

 

実際に手を動かす、足を運ぶ、体験してみる・・

それらを積み重ね、あなただけのオリジナルな『快適さ』を追い求めていくこと。

この時期は、誰かの意見よりも、自分が感じたことを大切にしていきましょう。

 

あなたにとっての『快適さ』を見直し

改めて自分の感覚に素直になってみることを問いかける牡牛座の新月です。

 

 

牡牛座新月のおすすめのセルフケア

 

牡牛座は喉や顎につながりがあると言われています。

この部位は、食べ物が最初に通過する場所です。

食べ物を味わうことに加え、消化する第一段階を担う部位なのです。

 

あなたは『噛む』ことをどれだけ普段意識していますか?

よく30回は噛むこと、と言われますが

ここには、体と心にとって大切な要素が含まれています。

 

まず、お米などの炭水化物が最初に消化されるのは

口の中であり、胃では消化されにくいことが挙げられます。

よく噛まないで飲み込むと、消化が悪く、体が重たくなりがちです。

 

噛むことで味わう感覚が深まりますし

刺激が脳へと伝わり、満腹を感じるセンサーが働きやすくなります。

食べ過ぎを防ぐことができるのですね。

 

また、心を落ち着かせるためにも、噛むことは非常に役立ちます。

噛むことに集中すると、リラックスを促す副交感神経の働きが優位になるのです。

 

以上のことから、今回の牡牛座の新月では以下のことを心がけてみましょう。

 

・一口ずつ食べ物を入れ、よく噛んでみましょう。

 噛むことで消化が促され、しっかり味わうことができます。

 

・食べることに集中してみましょう。特に忙しい時ほど、噛むことに集中すると

 食べ終わった時に心身が整う感覚が得られやすいでしょう。

 

 

牡牛座新月のおすすめアロマ

 

ローズ

変わりやすい気持ちの波に寄り添ってくれる香り。

心を高揚させ、前向きにさせてくれます。

安心感や明るさが欲しいときに。

 

 

マートル

さわやかさと甘さを含んだ香り。

呼吸器系に働きかけ、気分をスッキリさせてくれます。

考えが滞ってしまう時、気分転換をしたいときに。

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