2017年11月25日(Sat)

今日の運勢
(1位:てんびん座)


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(1位:さそり座)


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旧暦:八日

神無月

次の新月は7月4日です

月星座:みずがめ座

マヤ暦:KIN186 / 赤い 電気の 地球
今がチャンスという日。次の機会を待つのではなく、今、このタイミングを大切に。集中力を高めていきましょう。

《幸せ秋財布 2017》 〜実りの季節、新しいお財布で運も財も大豊作!〜 vol.1


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お金に好かれる 正しいお財布の使い方&別れ方。

 

誰もが知っている有名な諺、「目は口ほどに物を言う」。

同様の意味で『目は心の鏡』という言葉もありますが、

それをお財布に置き換えると「財布は身なり以上に物を言う」

はたまた『財布は懐具合の鏡』とも言えるかもしれません。

 

目がその人の偽らざる心情を映し出すものとすれば、

お財布にはその人の金銭感覚や経済状態がにじみ出るもの。

 

お店で支払いをする時や様々な会費を納める時、

手にしていたお財布が汚れてボロボロだったり、

取り出したお札がクシャクシャだったりしたら

それを見た人は決して良い印象は持ちませんよね。

 

たとえハイブランドの高額なものでなくても

手入れが行き届いて丁寧に扱われているお財布からは

お金を大切にし、生活も自分もきちんと管理できている、

そんな人物イメージが伝わってきます。

 

“たかがお財布、されどお財布”

あなたが思う以上に、お財布は周囲から注目されているのです。

 

まわりの人に好感と安心感を与えて信用を得ることは

金運をアップさせ、よりたくさんのお金を招くための礎。

それにはまず日頃のお財布の使い方を見直す必要があります。

 

男性はジャケットやコートのポケット、

女性ならバッグに入れて持ち歩くことが多いお財布。

ハンカチや定期入れなど他のものと一緒くたに入れていませんか?

いちいち探さずにさっと取り出しやすくするため、

また汚れや傷みを防ぐため、

そして何より悪い気を近づけないために

お財布とスマートフォン・携帯電話は別々に入れるのがベター。

バックに付いている仕切りやポケットを利用するのもいいでしょう。

 

お札を長く引き止めておくには

描かれている肖像画や数字が下向きになるよう

1,000円、5,000円、10,000円と種類ごとに揃えて入れること。

一方、レシートや領収書、クーポン券やショップカードなどを

お財布に入れっ放しにしておくのはNG。

家に帰ったらお金以外のものは早めに取り出し、

概算で構わないので今日1日の収支を振り返り、

お財布の中の残金をチェックすることもお忘れなく。

 

そして、金運アップの英気を養ってもらえるよう

お財布専用の“指定席(=保管場所)”を用意するのもポイント。

引き出しや箱の中などに柔らかい布などを敷いて

毎日きちんとしまうようにしましょう。

 

ちょっとした心がけと気配りがあれば

お財布は綺麗なままかなり長持ちするもの。

ですが、悲しいかな、お財布にも寿命があります。

それは使い始めてから約1000日。

それ以上経つと、お金を貯め込む力がなくなると言われているのです。

もし3年以上使い続けているなら、今秋こそ新調するタイミング。

そろそろ今のお財布とサヨナラしてもいいかもしれませんね。

 

では次に、お財布の正しい捨て方・処分方法をご紹介しましょう。

 

いくら古びてしまっても、お財布はお財布。

これまで大事なお金を守ってきてくれたのですから、

そのままゴミ袋にポイッ・・では非情すぎます。

自宅で処分するのであれば、きちんと紙に包み

「今までありがとう」と感謝の気持ちを込めて、

居住地域の分別ルールに則って捨てるのが基本です。

 

風水的には“水は金より生ず”をなぞらえて

川や湖など水場の近くで捨てるのが良い とか

雨の日に捨てるのが良い と言う方も。

また、収入アップと金運に関わる西・西北の方位や

貯蓄アップと財運に関わる北・東北へ捨てに行くことを勧める方もいます。

どの説も決して否定するわけではありませんが、

自宅以外の場所へ捨てるならくれぐれも迷惑がかからないよう

それぞれの場所のルールやマナーをしっかり守るのが大前提です。

 

思い入れの強いお財布ならば、

神社で供養していただくという方法もあります。

例えば、財布塚のある京都ゑびす神社

財布納め所のある名古屋市の山田天満宮・金神社

郵送も受け付けている鳥取の金持神社や熊本の宝来宝来神社など。

あまり相性の良くなかったお財布と別れる場合も

こうした神社にお納めするのが賢明かもしれません。

 

一方、リサイクルショップで買い取ってもらったり、

フリマやオークションに出品するという手もあります。

これは、捨てるのは何だか気が引けて・・と不安な人や

捨てるのはもったいない・・と考える人にはぴったり。

たとえ年数が経っているお財布でも、

日頃から使い方に気をつけていれば状態は良好なはず。

まして人気ブランドのものとなれば高値が期待できます。

 

お財布も人と同じ、出会いがあれば必ず別れがあります。

日々愛情を持って大切に扱い、感謝の気持ちをこめて処分しましょう。

2017年 秋財布を使い始めるなら、この日!!

 

 

秋は言わずと知れた実りの季節。

黄金色に波打つ稲穂=お米をはじめ、

たくさんの作物が実って暮らしを潤します。

さらに、秋は方位的には西方金気に属し、

金運アップを願う最適の季節でもあるのです。

 

暦の上では、秋は立秋から立冬の前日まで。

ですが、実際には秋季半ばまで夏の様相が色濃いため

秋財布期間として定着しているのは秋分〜立冬前日。

2017年は、9月23日から11月6日までとなります。

 

基本、この期間内であればいつ使い始めてもOKですが、

よりパワフルな金運をお財布に授けるため

占星術と暦を踏まえてラッキーデーを選定してみました。

 

占星術的に物事のスタートに良しとされるのは新月の日

新月から満月までの期間は膨らむ月の姿同様、

お財布もお金で膨らんでいく好機とされます。

今年の秋財布期間が始まる9月23日はすでに新月過ぎ。

(新月=9月20日) 〜 満月=10月6日

新月=10月20日 〜 満月=11月4日

 

暦では最上最強の吉日とされる「天赦日」が

残念ながら今年の秋財布期間にはありません。

そのかわり、一粒の籾が万倍にも増えることから

何かを増やしたり、大きくするには最善の日とされ、

事業開始や口座開設、宝くじの購入に吉とされる

「一粒万倍日」が9日も!!

9月は25日と30日

10月は7日、10日、13日、22日、25日

11月は3日、6日

(※10月7日は不成就日と重なるため気にする方にはお勧めできませんが・・)

 

干支で金運に関わるのは「寅の日」「巳の日」

俗に秘蔵の金品を“とらの子”と称しますが、

寅の日は金運招来を願う吉日。

甲寅(きのえとら)=9月24日

丙寅(ひのえとら)=10月6日、戊寅(つちのえとら)=10月18日、庚寅(かのえとら)=10月30日

 

財運と芸事を司る弁財天の遣いが白蛇であることから

金運上昇に通じるとされる巳の日。

丁巳(ひのとみ)=9月27日

己巳(つちのとみ)=10月9日、辛巳(かのとみ)=10月21日

癸巳(みずのとみ)=11月2日

(※中でも、己巳は弁財天の縁日で巳の日の中でも大変縁起が良いとされています。)

 

ちなみに、結婚式の日取りなどで今もこだわる人が多い、大安の日。

9月23日、29日

10月5日、11日、17日、22日、28日

11月3日

 

以上の選定日を総合的にみて強運が期待できるのは・・

新月から満月へむかう期間中の一粒万倍日

9月25日、9月30日、10月22日、10月25日、11月3日

同じく寅の日

9月24日、10月6日、10月30日

同じく巳の日

9月27日、10月21日、11月2日

 

さらに、一粒万倍日と大安の日が重なる11月3日

寅の日で満月となる10月6日

これらはWラッキーデーとして大注目です。

 

新しいお財布を使い始める日は、

新たな金運が動き始める、いわば金運の誕生日。

秋財布に宿った金運が大きく実り、

たくさんの幸せを運んできますように・・

私、みつみゆうも心からお祈りしています。

 

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占星エッセイスト みつみゆう

出版社勤務を経てフリーランスのコピーライターに。本業である広告文案・取材記事と並行して西洋占星術テキストをはじめ、暦や風水のエッセイ、自らも行っているお水取り(祐気取り)の旅行記など様々な原稿を手掛ける。また、和物好きが高じて着付け免許を取得。着物コーディネーターの視点から開運ファッションの提案も行っている。

みつみゆうblog ~幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。 http://blog.livedoor.jp/myu_office/

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