2017年7月22日(Sat)

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旧暦:二十九日

皐月

次の新月は7月4日です

月星座:かに座

マヤ暦:KIN59 / 青い 共振の 手
今やるべきことに没頭すれば、あなたの底力が呼び起こされる。真摯な態度が状況を変化させる日。

コラムde神社巡り。


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はじめまして、ageUN編集部のNOBUです。

今回より、赴くままに神社巡りのレポ的活動開始! 本日第一回目。

私がただただ気になっている神社を参拝し……と今回は、

「箱根神社」「九頭龍神社」を私なりにご紹介したいと思います。

ペースはマイペース、ゆーっくりと皆様にお伝えしますね。

 

【箱根神社】から……

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<ご祭神>

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)=開運福徳、勝負運、鎮護国家、五穀豊穣、家内安全、天孫降臨の神様として記紀や風土記などの神話にも登場する神様。

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)=瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子。山の猟を司る、神聖な威力をもつ神様。

木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)=日本の山神の総元締・大山祗神(おおやまづみのかみ)の娘で、天孫 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と結婚してその日継ぎの御子(太陽神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)の子孫)を生む神母とされています。

 <箱根神社>は、心願成就・開運厄除にご神徳の高い運開きの神様として厚く信仰とされています。お伺いした日曜日の朝もたくさんの人が参拝していらっしゃいました。

 

【九頭龍神社】

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<ご祭神>

九頭龍明神=芦ノ湖の底に住み、周りの村里を襲い田畑を荒らしていましたが、これを知った万巻上人に法力でこらしめられ、罪を詫びた龍は、周りの村や山を守ると誓い、やがてその守り神として祀られるようになったとされています。

 

さぁ、普段歩くのが本当に億劫な私でも、神社巡りとなると歩きます。だいぶ歩くんです。なぜか、歩くのが楽しくなります。もちろんいつも余分に歩くなんてことしていないので、次の日は足がパンパンなのですが……。

今回の箱根神社から九頭龍神社も13日だけは船で行き来ができますが、13日以外は、車も通れず歩かなければいけません。(チャリ、モーターボート除く。)

(13日は、「月次祭」といって毎月行われる神事が行われます。6月13日は大祭といって、年に一度の大きなお祭りになります。)

 

九頭龍神社は、福徳円満、商売繁盛などのご利益があるとのことですが、近年は縁結びの神社として、また芸能関係の方にも人気があるようです。月次祭の際は、龍神さまの力が降りてくるのがみえるとか……。

 

箱根神社と九頭龍神社とを参拝すると、「両参り」で、ご利益も倍増するそうです

 

「両参り」は各地でありますね。例えば、出雲大社と美保神社伊勢神宮内宮と外宮。(猿田彦神社)など……。

 

さて、節分も迎えたということで、ご祈祷も。(だいぶ過ぎてしまいましたが…。)

白い着物をはおり、玉串拝礼を行いました。箱根神社内で、九頭龍神社のご祈祷も一緒に行ってもらえます。

ちなみに私のご祈祷内容は、厄除歳寿です。がっつり除けてもらえたと思います。^^

 

ご祈祷をすると、お札、紅白の飴、お守り、箱根神社境内九頭龍神社新宮にある「龍神水舎」のお水などいただけます。このお水、口に含むと、一切の不浄を洗い清め、神棚にお供えすれば、家内清浄、縁起の養生にもなります。水晶などの浄化にも用いられることも……。大事すぎて飲めない・・・・・

 【ご朱印】

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箱根神社では、箱根神社、九頭龍神社、恵比寿社の三社のご神印がいただけます。

案内では、「参拝する前に受付をしてください。」とされていますね。

ご朱印は、本来は納経の証としていただけたものです。最近ではスタンプラリーのように集める方もいらっしゃるようですが、もちろんラリーでは全くないので、せめて私は参拝してからもらうようにしています。

 

【安産杉】

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箱根神社境内の中にあり、高天原から光臨された皇孫 瓊瓊杵尊がこの地上で初めて出会った絶世の美女 木花咲耶姫命(富士山の神様)と結婚して、日継の皇子 彦火火出見尊が誕生されたという神話から幸運の栄木として崇められています。

また、源頼朝・北条政子夫妻が子宝を祈願して、無事に授かったことに由来しているとか。

(一説では根の部分の穴が女性のそれに形が似ていることで、その由来があるという話も^^)

 

いかがでしたでしょうか。皆様より、ほかにもこんな素敵な神社がありますとか、その神社、こんな情報、こんな裏話がありますよ・・・なんて声があればageUN編集部が足を運びますし、皆様の声をご紹介できればと思っています。次回はどこにいきましょう…。

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